工房みゃ~Bee

Q1.業務内容は何ですか?
帆布等を素材としたバッグを作製しています。
Q2.どのような抜き型をご注文されましたか?
袋小物
Q3.抜き型本舗を利用したきっかけや背景を教えてください。
以前から革小物の断裁に時間を費やしていました。
抜き型の存在は知っていましたが、オーダー=高額と言うこともありバッグが変われば形も変わる革小物に、なかなか抜き型を導入し難いのが現状でした。
ネット検索中に見付けた『抜き型本舗』さんですが、やはり最初は『安い?いくら?品質・・』と恐る恐るの見積もりのお願いでした。
正方形の角丸と円、そして角落としをオーダー。
そして、、、嬉しくなって今もチョコチョコと色々な型をお願いしている結果となりました。
Q4. 抜き型本舗を選んだ理由を教えてください。
品質=高額の常識を覆してくれたところです。
Q5.商品の使い心地はいかがでしょうか?また、導入後どのような変化がありましたか?
抜くときの騒音を出したくなくてハンドプレスで使いたかったので、『ハンドプレス用』でお願いしたのですが、抜き型に使うハンドプレスはカシメやホックに使うハンドプレスとは別物なのか、最後まで抜けませんでした。
刃のラインを乱さないように気を付けながら、刃の塗装が取れる程度に研いてみましたが、あまり変わらず。
結局ゴムハンマーで抜いています。
抜いたパーツは充分な出来です。
それは今も抜き型の注文を続けている事に現れています。

『導入後の変化』は大きな効率化に尽きます。
そうそう、ひとつ面白いこと(?)がありました。
初めて注文した中の円型。
革にレーザーで焼いた当工房のロゴを抜くために注文しました。
円で囲んだロゴをパソコンでデザインし、レーザー彫刻機で焼いたものです。
円の周囲に1ミリ程の余裕を持たせた注文だったのですが、なぜかいびつに抜けるんです。
何度やり直しても、所々1ミリだったり2ミリだったり。。
これがあって色々調べてその時初めて知ったのですが、使っているレーザー彫刻機の精度が低くて円が楕円になっていたんです。
パソコンで作ったもの=正確ではなかったんですね。
今回、抜き型が正確だったために思い知らされました。

Q6.特に良かった点を教えてください。
『精度の高さ』です。
Q7.抜き型本舗を検討されている方へメッセージをお願いします。
注文し、出来上がってきたものは溶接の所が盛り上がり、見た目、不安を感じるかも知れません。
でも、無骨ですが良い仕事をしてくれる、そんな抜き型に私は自身が作る帆布鞄に持つポリシーと共通のものを感じました。
『必要にして充分』
抜き型本舗の抜き型は、お勧めして恥じない『日本の侍』です。
Q8.抜き型本舗への今後の期待をお願いします。
『パソコン、メール、苦手』なのは理解していますが、見積もりを早くいただけるとありがたいです。

インフォメーション

工房みゃ~Bee

工房みゃ~Bee昔、中学生の男子が通学に使った生成の鞄。
3年間の間に汚れ、擦り切れボロボロになっても、それを味としてさり気なく自己主張し、使う人を引き立てていました。
当工房の帆布バッグには、そんなルーツがあります。
使い込むほどに目が詰まる事で自然な防水効果を持ち、柔らかく身体に馴染んでくる素材。
歳を重ね、あらゆる物事に対処出来る術(すべ)を身に付け、柔らかく円くなってゆく人の生き様に似た、『生きている布・帆布』。
帆布の持つ魅力は帆布を使う人の魅力でもあります。
基本の上に、セミオーダーメイドで色々な魅力をまとい、少しでも便利な道具となるように心掛けています。

電話番号:045-896-0874